『人と街と心をつなぐ文京!そして未来へ…』
人と人、街と街のつながりを大切にし、更にはその地域に根差した文化や住んでいる人たちの心意気をも大切に未来へつないでいく・・・そんな心通う、やさしい街作りを皆さまと共に目指してまいります。
区民の皆様と手と手を携え「人と人とのつながりを大切にする安心・安全なまち文京」、「赤ちゃんからご高齢者まで男性女性を問わず、全ての区民が住んで良かったと心から思える魅力あるまち文京」の実現に全力で取り組んでまいります!

1.行政改革の推進

定期的に区民相談会を開催し、区民と区政をつなぐ架け橋役として現場の声を行政運営(区政改革)に生かしてまいります。

文京区の主役は区民一人ひとりでありますが、その実現の為には区民自らも積極的に地域活動等に参画することが大切です。このような協働協治の精神が文京区に根差すよう努力いたします。
また、皆様が納められた大切な税金の使い道をしっかりと検証し、無駄のない、皆さまの声が生かされた行政運営に努めます。
これからも地域の皆様と文京区政のパイプ役として、一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、より皆様に近い議員を目指してまいります。
そして10年、20年後の未来を見据えた魅力ある文京区づくりに全力で取り組んでまいります。

2.子育て支援対策

全国的にも少子高齢化の問題が喫緊の課題とされる中、本区においても安心・安全に子供を預けられる良質な保育施設の充実を図ります。

区としても計画的に保育施設の充実を図ってきておりますが、未就学児童の著しい増加に保育施設が追いつかないのが現状です。
すべての子育て家庭が、希望をもって子育てしやすい社会を作っていくために待機児童問題への取り組みを更に加速することに全力で取り組んでまいります。

3.高齢・障害者対策

地域包括ケアシステムを支援し、地域全体で高齢者や障害者を支えると同時に、バリアフリー化をさらに促進させ、高齢者や障害者がいつでも外に出かけられる環境を整えます。

縁台(腰掛設備)を復活させ、高齢者や障害者の方々が外に出やすい環境を作ることで、人と人とのつながりが生まれ、昔ながらの情緒や活気のある街を呼び戻せると思います。
そんなやさしい街づくりに全力で取り組んでまいります。
また、長年の間、地元住民の要望である不忍通り(本駒込4・5丁目、千駄木4丁目)の道路拡幅と電柱地中化の実現にはスピード感をもって全力で取り組んでまいります。

4.命を守る防災対策

本番に備えた実践的な自助・共助・公助の役割を明確化することで、実効性のある仕組みをつくり、来る災害に備えます。

首都直下型地震 阪神淡路大震災、最近発生した熊本地震等の教訓から防災から減災に地震対策が移行する中、今一度、これで本番は大丈夫なのかの点検と検証が急務です。
先ずは自分でできる準備として家の耐震・家具の固定対策、最低3日間の食糧確保、非常用持ち出し袋の準備等々の周知徹底を進めます。
次に、町会・自治会等が組織している区民防災組織(自主防災組織)のリーダーのスキルアップを図り、本番に備えた避難所運営訓練や防災コンクール等の参加により防災行動力の向上を図ります。
このような、いざという時に必ず役立つ、また顔の見える継続的な活動に全力で取り組んでまいります。

5.省エネ・環境対策

資源リサイクル活動の促進や自然エネルギーを積極的に取り入れることにより、日本一環境にやさしい街、「スマートライフシティー文京」を実現します。

古紙回収等で得た還付金を地域イベントなどに活用して、地域の更なるつながりや活性化を助長させます。
新築の集合住宅には太陽光発電などの自然エネルギー機器の設置費用を積極的に助成する事で、設置率の向上(将来は義務化が目標)を図り、来るべく震災時などの電力供給に対応します。
このような環境にやさしく、省エネな街「スマートライフシティー文京」の実現に全力で取り組んでまいります。

6.町会・自治会支援対策

町会活動の経験を生かして、行政の末端機関ともいえる町会・自治会を応援し、抱える諸問題の解決に取り組みます。

人と人とのつながりの希薄化にともない、町会・自治会が抱える様々な問題(加入率の低下や役員の高齢化、なり手不足等)や期待される役割(災害時の対応・高齢者の見守り等)が益々大きくなっております。 これらの諸問題を解決するには、行政と町会・自治会が一体となって「心から住んで良かったと思える魅力ある街づくり」に共に取り組むことが必要です。
その為にも「人と人とのつながり」を再構築するような運動(イベント)を地域から文京区全体に広げ、区民一人ひとりが魅力的なつながりを持つ事が出来るように全力で取り組んでまいります。

7.地域の伝統文化継承

地域の諸先輩方が長年育んできた歴史や文化や心を将来につないでまいります。

私は二十数年間、町会活動や地域の祭礼行事に携わってまいりました。子育てや教育は学校だけでできるものではありません。
地域のお祭りやイベントに参加し、近所の大人と関わる中で自然と礼儀作法や人への思いやりが身につき、大人への仲間入りができると思います。
今後は子供たちや若者たちとも一緒になって祭礼行事などの伝統文化、地域イベントなどを活発化させ、将来に歴史や文化を継承することに全力で取り組んでまいります。